cafe soygassol

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少し時が経ってしまいましたが、、、

前回の第五小学校の子供達が帰ってから1日置いて、ひいらぎ山荘にやってきた子供達。

学校によってプログラムも少し変わります。


本宿小学校は、初日に竹を使ってお箸作りからスタートです。
そのお箸を使って1週間を過ごすので、出来栄えが重要になります。
毎年子供らしい殆ど削れていない先が太めのお箸があるのですが、今回は違いました。
皆、一生懸命削ったようです。指導員の先生もお箸を作るのですが、どれが大人でどれが子供のものか見分けがつかないくらい、上手に出来ていました。

稲刈りや坂戸山登山、チマキや笹団子作り。わらじなんかも作っていました。

地元の小学校との交流会では演奏もしたみたいです。

音楽に力を入れている学校だと聞きました。

学校によって色んな特色があるんですね。

子供達はそれぞれ個性があって本当に興味深かったです。
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最後の夜に必ず宿の人に対してのお別れ会があるのですが、前回の第五小学校の子供達は手品を披露してくれたりクイズを出したり、チームに分かれてトランプの婆抜きをしたり(久しぶり過ぎてルールを忘れてました。。。でもかなり盛り上がったなぁ)最後に女の子だけで、【アナと雪の女王】を演じてくれました。私と父親は映画を見たことが無かったので、分からないシーンがいくつもあったのですが子供達の演出力に感動したんです!小学生とは思えないくらいの完成度。少ない小道具でひいらぎ山荘の和室をあの有名な「ありのままで」を歌うシーンに創り上げたんです。センスがかなり光りました。そして主人公役を演じた女の子は普段声が小さく食事もあまり食べないような子だったんですが、演じている姿は別人でした。こんなにも才能溢れる子だったのかと。脇役や進行役の子供たちも皆が適材適所で。その立場になりきって披露してくれました。みんなそれぞれ自分の好きな場所があって、そこに身を置くとこんなにも皆が輝けるのかとお別れ会で色んな事を感じさせてもらいました。

本宿小学校もみんなで一生懸命考えて、皆が楽しめるようなプログラムになっていました。最後のお礼の言葉は基本的には宿の人に対してしか行われません。でも本宿小学校の子供達はサプライズを用意していたのです。宿に対しての手紙を1人1人が読み終わったあと、「先生には言っていませんでしたが、私たちから先生への感謝の言葉を伝えたいと思います」と言って、2人の先生にそれぞれに手紙を読んだのです。

指導員の先生は何も聞いていなかったので、女性の先生は号泣していました。
こっちまでもらい泣きしそうでしたよ。
これは感動的でした。
子供達もいろいろと考えてくれていたのだぁと微笑ましかったです。

このままこの経験を忘れずに成長していってくれたらなぁと思います。
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先生への感謝のお手紙
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号泣する先生(笑顔がとてもキュートな先生なんですよ)
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今月末までの限定ラテアート。

私は出来ませんが、、、スタッフ~がデザインします♪