cafe soygassol

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被災地では今現在もニュースで報道されているように、プライベートの無い避難所生活を強いられていて、避難所ではなかったとしても、車の中での窮屈な生活をしている方もいらっしゃいます。そして知り合いの家に避難させてもらってはいるけれど、ずっと寄せさせてもらうには申し訳ないと思っている方もいらっしゃると思います。どんな場所であれ、この先の不安と闘い、先の見えない現実に苦しめられている。私たちにはとてもとても計り知れない苦しみが皆さんを襲っていると思います。

そんな辛い生活から少しでも楽になってもらえればと、南魚沼市では3月25日から7月25日の間、被災者の方達の受け入れを行っています。無料で宿泊ができます。ある程度のプライベートは確保できますし、食事も3食ちゃんと付きます。
ひいらぎ山荘にも既に数人の被災者の方にお越しいただいてます。
お話を聞くと、やはり報道であった事を体験されていて奇跡的に助かったそうです。
着の身着のまま車の中で生活をされていたようです。

私たちが出来ることはあまり無いかもしれませんが、この家に来てくれた方たちの心をほんの少しでも軽く、そして和らげるように空間を作っていければと思っています。

雪深い地域ですが、とっても良い所ですよ。

受け入れには市役所での登録が必要になります。
詳細は市役所のホームページ (Click!) にて。
問い合わせ:避難者支援センター 企画政策課 電話:025-773-6672


宿は選べないみたいですが、何かの縁があってひいらぎ山荘にお越し頂いた際は、気兼ねなく寛いでいただければと思います。激動の時代を生きた60代のオヤジ(父)もいます。オヤジに何でも吐き出してください。

皆様が少しでも笑顔を取り戻せますように。