cafe soygassol

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東京から来ていた子供達は今日元気に帰って行きました。

6泊7日の長い体験でしたが、毎日イベントがあり、坂戸山に登ったり、稲刈りをしたり、地元の小学生と交流をしたり、本当に沢山の事を経験して帰っていきました。
その中で、昨日の夕方にやった体験はそばうちです。
各宿それぞれで教えます。過去何度もそば打ち経験をしている父は張り切って子供達に教えていました。

私はやっている姿を見てはいないのですが、声だけ聞こえてきます。

「フレーー!フレーー!しゃっっちょお!フレ!フレ!しゃちょお!フレ!フレ!社長!

がんばれ!がんばれ!社長!がんばれ!がんばれ!社長!」

途中、こねているのか、生地を伸ばしているのか分かりませんが、父が何かをしている時に、みんなで応援しています。
私はこの声を聞いて微笑ましくなりました。

後で父から聞いたのですが、汗だっくだくでおそばをこねていた時だったそうです(笑)

出来上がったおそばを見てまた微笑ましくなりました。

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その夜おそばを食べた後、お別れ会を父の前でやったそうです。
ひいらぎ山荘で働いている人に残ってもらいたくて、「副社長(従業員の女性)は?どこにいるの!」と子供達が聞いてきたのですが、用事がありもう帰った後でした。。ほとんど関わることのなかった私にもお別れ会に残って欲しいと言ってくれたのですが、昨日に限っておじいちゃんの夕ご飯を作らなくてはいけなかったので、残ることが出来ませんでした。なので、父だけのお別れ会になってしまったんです。。本当に申し訳ないと思います。

でも、お別れ会は子供達が色々と考えてくれていたようで、父はかなり感動して涙が出そうになったと言っていました。

都会の子供達ですが、みんな素直で可愛い子達です。
どこに住んでいても、子供は子供なんだなぁとしみじみ。。

この経験がきっと将来を大きく変えるんじゃないかと思います。
この行事を取り入れている武蔵野市立第五小学校は素晴らしいと思いました。