cafe soygassol

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一月はほとんど晴れる事無く、毎日毎日雪が降り続き、とうとうお店の大きな窓から景色が消えてしまった。家の前の道路は一日に何回も除雪車が来る。そりゃそうだ。
車に忘れ物を取りに行った数分で、自分が雪と化してしまうくらい体を覆う大粒の雪がとめどなく降り続くんだから。

いつになったら太陽が顔を出してくれるのか。

じっとじっと耐え忍んだある日、とんでもなく澄み切った青空と神々しく輝く太陽が、穢れを知らない澄んだ真っ白い雪原の上に現れた。

なんとも、なんとも、感動的な!

こういう時に、やっぱり雪国に住んでて良かったなと思ってしまう。

写真は雪原ではないけれど、R253を走っていたら目の前にすんばらしい光景が現れたので、車を止めて、車の中からパシャリ。

この写真じゃ実際の感動の半分でしかお伝えできないけれど・・・




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そしてその日、外に出たら雪の壁に素手で4mと刻んでいる父がいたので、後姿を。

4m・・・この積もりっぷり、凄いでしょ!?

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